初期研修医の声(歯科)

(平成28年プログラム) 高橋尊史

我がふるさと出雲の島根大学附属病院での研修が始まってから3ヶ月が経ちました。腫瘍、外傷、インプラント、嚢胞、炎症など様々な症例に携わることができ、多くの貴重な経験を積んでいます。

この4月、先輩方の深い知識と素早い対応、強靱な体力と医療従事者としての立ち振る舞いなどに驚きの連続でした。日々超一流の口腔外科医の姿を見て学んでいます。本年度の研修医は私一人であり関根教授、管野講師はじめ、先輩方のご指導を独り占めできるという贅沢な環境にあるので、この機会を逃すことなく自分を鍛え、より多くの知識、技術はもちろんのこと、医療従事者として、人としてあるべき姿勢を学び、地元出雲の地で超一流の口腔外科医になるべく頑張っていく所存です。

島根大学歯科口腔外科学講座のホームページの医局ニュースでは私達の活動の一部、雰囲気を感じていただくことができます。島根大学歯科口腔外科学講座は口腔外科研修施設として最も素晴らしい環境だと思います。

私達と共に超一流を目指しませんか?来年の桜が咲く頃にお会いできることを心よりお待ちしています。