新専門医制度への取組み

島根大学医学部附属病院 病院長 挨拶

キャリアプランの実現を確実にサポートします!

この度、医学部附属病院としまね地域医療支援センター(以下、支援センタ-)が、 2018年度に研修開始予定の新専門医制度に則ったプログラムを準備しています。

これは内科、外科、整形外科、泌尿器科、総合診療科などの19基本領域について、 医学部附属病院が基幹病院あるいは連携施設となり、県内外の病院が形成した病院群を専攻医がローテーションするオールしまねのプログラムです。...続きを見る

卒後早期の期間は将来を決定づける重要な時期です。医師としてのキャリア形成の初期段階において、附属病院が基幹病院となり、 県内外の病院が密接に連携し、支援センターが支援するプログラムに基づいて研修されることを強くお勧めします。

医学部学生、研修医の皆さん、私たちが提案するオールしまねのプログラムに基づいて医師としての基盤を形成してください。 私たちは、皆さんが目指しているキャリアプランの実現に真剣に取り組むことを約束します。

島根大学医学部附属病院 病院長
一般社団法人しまね地域医療支援センター理事長

井川幹夫

卒後臨床研修センター長 挨拶

広く学ぶ、深く学ぶ
~私たちは研修修了と専門医取得を確約します~ Shimadaizm

2018年度からスタートする「新専門医制度」に向けて、本院は18領域(形成外科領域は準備中)の専門研修において基幹病院の任務を果たします。

当センター初期臨床研修の3つのコンセプト(Hospitality、Flexibility、Responsibility)を受け継ぐ専門研修プログラムは、 専攻医ひとりひとりのニーズを取り入れ、同時にキャリア形成を考えたものとなっています。
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当センターでは、「専門研修を見据えた“初期臨床研修プログラム”」を提供しています。新たに「専門研修等部門」を設置し、専門研修を支援する多くの関係者と協力して、「島大らしい(Shimadaizim)」専門研修を提供します。シームレスな初期~専門研修を通して、地域医療の現場で指導者あるいは教育者の側面を持った若手医師の育成に貢献する所存です。

新専門医制度に関する質問がございましたら、気軽に一報願います。

島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター長

鬼形和道