令和3年度(R3.4.1~R4.3.31)早朝セミナー

実施月日
A:研修医によるlecture等
B:当番診療科等
4月14日
-
眼科「研修医の先生が出会う眼科疾患」
4月21日
-
産科「産科救急」
4月28日
-
呼吸器・化学療法内科(内科専門研修)「胸部の間質性陰影に対するアプローチ」
5月12日
研修医 G1「バイク事故で四肢麻痺を来たした症例」
-
5月19日
-
放射線科「造影CT時のアナフィラキシー等の対応について」
5月26日
-
消化器・肝臓内科(内科専門研修)「便通異常の症例」
6月2日
-
リハビリテーション科「嚥下障害の見方」
6月9日
研修医 G2「入院患者さんの発熱をみたら・・・」
-
6月16日
-
耳鼻咽喉科「めまいの症例・耳鼻科救急疾患の症例」
6月23日
-
救急救命センター「”何かがおかしい”から始まった急性大動脈解離の一例」
6月30日
-
内分泌代謝内科(内科専門研修)「日常診療で役立つ甲状腺の知識 ~具体的な症例と対応~」
7月7日
研修医 G3「顎変形症とは」
-
7月14日
-
口腔ケアセンター「口腔ケアってなんだろう~どんな治療にも欠かせない口腔機能の管理~」
7月21日
-
整形外科「救急外来で遭遇する整形外科疾患」
7月28日
-
脳神経内科(内科専門研修)「ERで出会ったStoroke Mimicsの症例から考える」
8月4日
-
検査部・輸血部「原因不明の発熱患者をみたら感染症心内膜炎も考えましょう」
8月18日
研修医 G4「くも膜下出血を見逃さないために」
-
8月25日
-
精神科神経科「せん妄の対応」
9月1日
-
-
9月8日
-
膠原病内科(内科専門研修)「膠原病をうたがったら・・・ 診察・検査のすすめ方」
9月15日
研修医 G5「呼吸苦」
-
9月22日
-
-
9月29日
-
高度外傷センター「急性腹症の症例」
10月6日
-
泌尿器科「尿管結石・救急外来で診る泌尿器科疾患」
10月13日
-
腎臓内科(内科専門研修)「高カリウム血症をきたしたCKDの症例」
10月20日
-
心臓血管外科
(開催中止 3/16日へ日程変更)
10月27日
-
婦人科「救急外来で出会う女性の腹痛」
11月10日
研修医 G6「研修医が失敗した症例」
-
11月17日
-
血液内科(内科専門研修)「血液内科にコンサルトするタイミング」
11月24日
-
総合診療科「救急・プライマリケアの現場で使える血液ガスの読み方」
12月8日
研修医 G7
-
12月15日
-
歯科口腔外科
12月22日
-
消化器・総合外科
1月5日
-
-
1月12日
-
-
1月19日
-
循環器内科(内科専門研修)
1月26日
-
麻酔科・緩和ケアセンター
2月2日
-
放射線治療科
2月9日
-
腫瘍内科(内科専門研修)
2月16日
-
皮膚・形成外科
3月2日
-
小児科
3月9日
-
脳神経外科
3月16日
-
心臓血管外科

A:2年目の医科研修医(1人)と1年目の医科研修医(1人)のチームでの当番と し、症例検討又は話題提供でも可とする。
B:各診療科等が行う

 

早朝セミナーについて

卒後臨床研修センター主催で、初期臨床研修医を対象に「早朝セミナー」(毎回朝食が付いています)を毎週水曜日の朝7:30から行っています。 各診療科等の上級医や指導医の先生方から、各診療科等の疾患の中で、ありふれた遭遇しやすい一般的な疾患・症候について、 問診等の基本的な部分から、検査、診断、鑑別診断、細かな治療まで、発表者が工夫を凝らして、あたかも診察室に居るかのような臨場感あふれたpresentationを担当してもらっており、 一方的な講義形式のセミナーではなく、出席している研修医の先生との質疑応答も活発に行われます。加えて、隔週で2年次研修医が中心となり、研修中に経験した基本的かつ代表的な症例、 または診療上の問題点の中で研修医間が共有すべきもの等に関してpresentationを行い、患者・疾患・病態等への理解を深めています。初期臨床研修がより円滑に安全に行えるようサポートできるセミナーとするとともに、 医学生にも参加してもらい、研修医との交流の場とし、一緒に研修を行います。 さらに、平成30年度からは内科の診療科が担当するセミナーは内科専門研修(必須研修)と位置付け、内科専攻医の参加を義務付けています。