初期研修医の声(歯科)

(平成30年プログラム) 大迫 里江

 『どうして島根大学なのか』
 その答えは、『世界で通用する口腔外科医になるため』です。
 初めて島根大学歯科口腔外科を見学した日の衝撃とここに来れば目標に近づけると確信したことを未だに鮮明に覚えています。
 研修が始まり8ヶ月経過した現在では管野先生、狩野先生をはじめとする世界で御活躍される先生方に直接御指導いただいている日々が私にとって大きな財産となっています。
 口腔外科に少しでも興味のある方。
 まずは出雲の地に足を運び、他施設との違いを自身の目で見て感じてください。
 私達と共に日本はもちろん世界で活躍できる口腔外科医になりましょう。

(平成29年プログラム) 倉敷 佑人

 卒後2年目の倉敷佑人です。このページを開いておられるということは、少なからず口腔外科に関心のある方であったり、地域に貢献されたい方であると思料します。私は紆余曲折あり、サラリーマンを経て歯科医師を志しました。サラリーマン時代より、最初のスタートダッシュが今後の職業人としての人生を大きく左右することを痛感していました。研修先の選定は非常に悩みましたが、御縁があり、数ある研修施設の中から島根大学の門を叩くこととなりました。

 島根大学での研修は想像以上で、非常に充実した日々を過ごすことが出来ました。どこか心の中で、地方は症例数が少ない、教育環境が整っていないのでは…と一抹の不安を感じていたことがありましたが、杞憂に終わりました。この一年間で一番経験値を積んだ歯科研修医は私であると自負できます。全ての研修施設の状況を把握している訳ではありませんが、少なくとも私が知りえた範囲であれば、経験した症例、症例数は日本一ではないでしょうか。また指導医との関係性も非常に良好で、医療人としての在り方を間近で肌に感じつつ学ぶことができました。

 もっと島根大学での研修をPRしたい気持ちもありますが、文面の都合上それは適いません。直感を信じてまずは施設見学にお越しください。自信をもってお勧めします。