専門医研修プログラム小児科

島根大学医学部附属病院小児科専門研修プログラム(PDF形式:358KB)
(令和3年度募集1次審査通過プログラム)
公開しているプログラムは学会の一次審査を通過したものです。
専門医機構の二次審査後のプログラムは、専攻医登録システム上で確認してください。

特徴

1. 全人的かつ包括的な小児医療の習得
 小児科の一般診療だけでなく、新生児、循環器、神経、腎臓、血液がん、内分泌、アレルギー、感染症などのすべての小児医療の領域を系統的に研修することによって、診療・研究・教育という、医師として必要な技能を身につけることができます。

2. 自分で自分の道を切り開ける医師の構築
 大学病院だけでなく地域の連携病院での研修で、自分で診断、治療、follow upする能力を養うことができます。

3. ワークライフバランスを考えた研修
 妊娠、出産、育児、介護、義務年限など、個人の状況に合わせたプランを立てています。

募集関係

募集期間 令和3年度の専門研修専攻医募集は終了しました。
募集定員 募集定員 2名
研修期間 3年間

モデルプログラム

プログラム連携施設 (施設名をクリックすると施設のホームページにリンクします。)

県内施設
松江赤十字病院島根県立中央病院(島根県内基幹施設)、 国立病院機構浜田医療センター
益田赤十字病院雲南市立病院大田市立病院

県外施設
国立病院機構静岡てんかん 神経医療センター

関連施設
東部島根医療福祉センター西部島根医療福祉センター公立邑智病院隠岐広域連合立隠岐病院
隠岐広域連合立隠岐島前病院

専攻医からのメッセージ

小児科 / 佐藤 美愛

2020年度から島根大学の小児科専門研修プログラムで研修をしている佐藤美愛です。私はもともと小児科を志望していたわけではありませんが初期研修で小児科を研修した際に「専門外だから診ない」ということはなく、すべての疾患を幅広く診療できることに魅力をうけました。また、子どもの今後の将来に携わりたいと思い小児科を志望しました。 島根大学の専門研修では一般小児科はもちろん、神経・血液・新生児・循環器など各専門分野を3か月ごとにローテートを行います。小児科では幅広い分野を扱うため、新しい疾患に出会うことが多く、大変なこともありますが充実した毎日を送っています。また、小児科の上級医はいつも丁寧に指導をして下さいますのでとても良い環境で研修をさせてもらっています。実際に診療を行うと、子どもたちからたくさん元気をもらっている場面も多く やりがいも感じます。
少しでも小児科に興味のある方は一度見学に来て下さい。お待ちしています。

研修プログラム問い合わせ先

所属 小児科
氏名 竹谷 健
直通電話 0853-20-2220
FAX  0853-20-2215
E-メール ped@med.shimane-u.ac.jp

資料請求・提出先及びその他問合せ先

〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89- 1
島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター 専門研修等部門
電話:0853-20-2714
E-メール s-kouki@med.shimane-u.ac.jp

リンク先