専門医研修プログラム脳神経外科

島根大学医学部脳神経外科プログラム(PDF形式:384KB)
(平成31年度募集1次審査通過プログラム) 公開しているプログラムは学会の一次審査を通過したものです。
専門医機構の二次審査後のプログラムは、専攻医登録システム上で確認してください。

特徴

 当研修プログラムは、「地方大学であっても人的交流を高め、各人のモチベーションを高める」ことを目標とし、島根大学単独ではなく、都市部の大学やセンター病院と連携する大学・病院群教育プログラムを採用しています。脳神経外科専門医の取得後、複数のサブスペシャリティー専門資格を得ることを目標とし、基幹施設での基本知識・手技の研修に加えて、将来希望する専門分野を、高い専門性を有するセンター医療機関で研修できます。さらに、基礎/臨床研究を深化させるため、研修と並行して大学院博士課程への入学が可能なことも特徴です。

募集関係

募集期間 1次募集 終了しました。
2次募集 終了しました。
募集定員 2次募集 2名(当初定員3名)
研修期間 4年間

モデルプログラム

プログラム連携施設 (施設名をクリックすると施設のホームページにリンクします。)

連携施設

県内施設
松江市立病院脳神経外科独立行政法人国立病院機構 浜田医療センター脳神経外科

県外施設
社会医療法人さくら会 さくら会病院脳神経外科

関連施設

県内施設
島根県立中央病院脳神経外科大田市立病院脳神経外科

県外施設
東京女子医科大学脳神経外科、 社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院脳神経外科、
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター脳神経外科、 社会医療法人禎心会 札幌禎心会病院脳神経外科、
社会医療法人明生会 網走脳神経外科・リハビリテーション病院脳神経外科、 医療法人清仁会 シミズ病院脳神経外科

専攻医からのメッセージ

脳神経外科 医科医員 / 安田 慎一

皆さんこんにちは。島根大学35期の安田慎一と申します。
私は浜田医療センターで2年間初期研修を行い、現在は島根大学医学部の脳神経外科の後期研修医1年目として研鑽を積んでいます。

島根大学医学部脳神経外科の研修は
① 島根県内だけにとらわれず、県外での研修も可能。
② 教授をはじめとした先生方の手厚い指導がある。
③ 脳外科疾患のみならず、全身管理から慢性期疾患まで学べる。
④ 手術だけではなく、多くの学会発表や論文発表の機会があり、指導がある。
⑤ 奨学金の義務などを考慮した研修計画を組むことも可能。

といった特徴があります。脳神経外科は緊急手術なども少なくなく、ブラックな科と思われがちですが、2週間の夏休み(※1)もあり、既婚率も高め(※2)であり女性にも優しい科となっております。 命に直結する科としてリスクはありますが、多職種で協力し入院から退院、その先の人生まで見越した医療を作り上げるのは、何事にも代えがたいやりがいを得られる素晴らしい科であると考えています。

脳神経外科に興味のある方はもちろんのこと、入局を考えていない方でも全身管理に興味があり中枢神経系の基礎を学びたいかたは是非一度、研修をしていただきたいです。他科からのコンサルトはもちろんのこと、他科へのコンサルテーションを行うことも多いので良好なコネクションを築いていければ私たち医局員も喜びます。若い医局員も多く、ユニークな先生も多いため、楽しく熱心に働けると信じています。よろしくお願いいたします。

※1:2018年現在
※2:離婚率も低いです

研修プログラム問合せ先及び資料請求・提出先

所属   脳神経外科
氏名   秋山 恭彦
直通電話 0853-20-2245
FAX  0853-21-8954
Eメール nogeka@med.shimane-u.ac.jp

リンク先