専門医研修プログラム小児科

島根大学医学部附属病院小児科専門研修プログラム(PDF形式:358KB)
(平成31年度募集1次審査通過プログラム)
公開しているプログラムは学会の一次審査を通過したものです。
専門医機構の二次審査後のプログラムは、専攻医登録システム上で確認してください。

特徴

1. 全人的かつ包括的な小児医療の習得
 小児科の一般診療だけでなく、新生児、循環器、神経、腎臓、血液がん、内分泌、アレルギー、感染症などのすべての小児医療の領域を系統的に研修することによって、診療・研究・教育という、医師として必要な技能を身につけることができます。

2. 自分で自分の道を切り開ける医師の構築
 大学病院だけでなく地域の連携病院での研修で、自分で診断、治療、follow upする能力を養うことができます。

3. ワークライフバランスを考えた研修
 妊娠、出産、育児、介護、義務年限など、個人の状況に合わせたプランを立てています。

募集関係

募集期間 1次募集 終了しました。

2次募集
平成30年12月22日(土)12時から平成31年1月21日(月)12時まで
募集定員 2次募集 4名(当初定員5名)
研修期間 3年間

モデルプログラム

プログラム連携施設 (施設名をクリックすると施設のホームページにリンクします。)

県内施設
松江赤十字病院島根県立中央病院(島根県内基幹施設)、 国立病院機構浜田医療センター
益田赤十字病院雲南市立病院大田市立病院

県外施設
国立病院機構静岡てんかん 神経医療センター

関連施設
公立邑智病院隠岐広域連合立隠岐病院隠岐広域連合立隠岐島前病院

専攻医からのメッセージ

島根大学医学部小児科 / 秋好 瑞希

小児科専門研修プログラムで後期研修している秋好瑞希です。市中病院で初期研修を経て、今年度より島根大学の小児科に入局しました。私は現在、島根大学医学部附属病院で研修をしており、循環器、神経、新生児など、各専門分野をローテートしながら、経験を積ませてもらっています。大学病院ならではの稀少疾患も多く、初めて経験する疾患ばかりですが、上級医の先生方にフォローしてもらいながら日々診療しております。
小児科医は「こどもの総合医」と言われ、幅広い知識や多くの手技が必要とされます。大変なことももちろんありますが、その分たくさんのやりがいを感じることができる診療科だと思っています。小児科に少しでも興味のある方はぜひ一度見学に来てください。みなさんと一緒に働ける日が来るのを楽しみにしています。

公立邑智病院小児科 / 福島 俊太朗

2018年度から島根大学小児科の専門研修プログラムを履修しております。福島俊太朗と申します。私は自治医科大学の卒業で、9年間の僻地勤務の義務があります。そのため現在、邑智郡邑南町の公立邑智病院に総合診療医として勤務しています。私の勤務する公立邑智病院は島根大学小児科の関連病院であり、総合診療科としての診療をしながら小児科の研修をさせていただいています。小児科専門医の取得など、最短距離ではありませんが、小児から高齢者まで、なんでも診ることのできる総合医を目指して日々の診療に励んでいます。
邑南町は「日本一の子育て村を目指して」政策に取り組んでおり、邑智病院の小児科、産婦人科を維持し保健事業にも力を入れています。邑智病院は地域にひとつの小児科としての役割を担っており、新生児検診や予防接種などの保健事業から、外来では一般的な感染症やアレルギーの診療、発達の相談など行っており、貴重な経験を積ませていただいています。
小児から高齢者まで、毎日楽しく元気に勉強させていただいています。私のような境遇の先生は少ないとは思いますが、いろんな道から小児科を目指すことができます!と、お伝えできれば幸いです。

研修プログラム問い合わせ先

所属 小児科
氏名 竹谷 健
直通電話 0853-20-2220
FAX  0853-20-2215
E-メール ped@med.shimane-u.ac.jp

資料請求・提出先及びその他問合せ先

〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89- 1
島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター 専門研修等部門
電話:0853-20-2714
E-メール s-kouki@med.shimane-u.ac.jp

リンク先