後期研修医科 カリキュラム小児科

2017年度の募集を終了いたしました。(2017.3.13)

2017年度の専攻医募集を5名としていましたが、最終採用者はいませんでした。
2018年度に入り新たに募集の開始を予定していますので、ご応募をお待ちしています。

小児科研修プログラムの特徴

最大の魅力は、小児科一般、新生児、神経、循環器、血液腫瘍、内分泌、免疫・アレルギー、感染症といった専門分野を大学内で経験・研鑽できることです。

①各領域のスペシャリストが患者さんを一人ずつ丁寧に診て、今できる最善のことを行い患者さんとご家族の将来の幸せのための診療に取り組んでいます。

②地域の中核病院でも研修を行い、自分で考え自分の道を切り開いてゆける力を養い、後期終了後には、全人的および包括的な小児医療が行えるようになります。

③専攻医ひとりひとりに合わせた個別のキャリアプランを作成して、仕事だけでなくプライベートも充実できるように支援します。

目標・理念

小児科は、次代をになう子どもの健康に関する広い範囲を扱う分野ですが、同時に各分野の専門性も求められます。
当科では、予防医学を含む全般的な小児医療ができ、同時にサブスペシャリティー(専門分野)を持った小児科医を育成します。

この目的のために、わが国で一流の施設でのサブスペシャリティー研修を推奨しています。また子どもたちの世界に国境はありません。国際的視野を持った小児科医を育成するために、積極的に国際学会参加、外国の小児病院視察などの機会を設けます。
そのような経験をもとに小児科医としての人類的使命感をもった医師の育成をします。研究面では国際性を重視し、外国、特にアジア(中国、韓国、東南アジアなど)との研究交流を広げつつあります。

診療科概要

医療が臓器別に専門分化する中で、小児科の第一の特徴は、最初の数年間は、新生児から思春期にいたるまで、あらゆる分野の疾患患者に関わり、人間の発達を含めて幅広い視野を養いながら様々なことを学べる点にあります。そしてサブスペシャリティーの研修に移っていきます。

当院の小児科では、専門分野として、血液・腫瘍疾患、アレルギー、先天代謝異常・遺伝疾患、先天性心疾患・循環器疾患、免疫疾患、神経・筋疾患、内分泌疾患、未熟児・新生児、腎疾患、感染症、予防接種の診療を行っています。
当科で研修することにより、小児科専門医資格の他、血液専門医、小児神経専門医、てんかん臨床専門医、臨床遺伝専門医の資格を取得できます。

研修プログラム ダウンロード

下記の研修プログラムをダウンロードしてご覧ください。

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スタッフ
外来診察室
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