令和9年度専門研修プログラム小児科
プログラム詳細
> 島根大学医学部附属病院小児科専門研修プログラム詳細(PDF形式:7.9MB)特徴
1. 全人的かつ包括的な小児医療の習得
小児科の一般診療だけでなく、新生児、循環器、神経、腎臓、血液がん、内分泌、アレルギー、感染症などのすべての小児医療の領域を系統的に研修することによって、診療・研究・教育という、医師として必要な技能を身につけることができます。
2. 自分で自分の道を切り開ける医師の構築
大学病院だけでなく地域の連携病院での研修で、自分で診断、治療、follow upする能力を養うことができます。
3. ワークライフバランスを考えた研修
妊娠、出産、育児、介護、義務年限など、個人の状況に合わせたプランを立てています。
モデルプログラム

プログラム連携施設 (施設名をクリックすると施設のホームページにリンクします。)
県内施設
松江赤十字病院、 島根県立中央病院(島根県内基幹施設)、 国立病院機構浜田医療センター、
益田赤十字病院、 雲南市立病院、 大田市立病院
県外施設
国立病院機構静岡てんかん 神経医療センター、
静岡県立こども病院、
岡山大学病院、
九州大学病院
関連施設
東部島根医療福祉センター、 西部島根医療福祉センター、 公立邑智病院、 隠岐広域連合立隠岐病院、
隠岐広域連合立隠岐島前病院
専攻医からのメッセージ
小児科 / 渡瀬 聖麗
島根大学医学部附属病院小児科の渡瀬聖麗と申します。島根大学医学部を卒業し、初期研修を経て当病院小児科プログラムに参加しています。当プログラムでは、アレルギー、内分泌、循環器、血液、NICUを数か月ごとにローテートし、各分野の先生方のもとで幅広く知識と経験を積むことができます。大学や県内の連携施設での病棟や外来業務、救急対応や健診などを通じ、診断からフォローアップまで自身で行う実践的な診療能力を養えるのが特徴です。何よりの魅力は、上級医の先生方が優しく、医局の雰囲気が非常に良いことです。国内留学の実績も多数あり、将来専攻したい分野が有名な病院で研修を行うなど、自らの思い描くキャリアを実現することも可能です。日々、子どもたちの笑顔に癒されながら送る研修生活は、小児科ならではのやりがいだと実感しています。子どもたちの笑顔を取り戻すお手伝いを、ぜひ一緒にしてみませんか。見学や実習など、皆さんとお会いできる日を心よりお待ちしております。
研修プログラム問い合わせ先
所属 小児科
氏名 竹谷 健
直通電話 0853-20-2220
FAX 0853-20-2215
E-メール ped@med.shimane-u.ac.jp
(※上記のメールアドレスへの特定電子メールの送信を拒否いたします)
資料請求・提出先及びその他問合せ先
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89- 1
島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター 専門研修等部門
電話:0853-20-2714
E-メール s-kouki@med.shimane-u.ac.jp
(※上記のメールアドレスへの特定電子メールの送信を拒否いたします)
リンク先
- 小児科 http://ped-shimane-u.jp/
- 公益社団法人 日本小児科学会 https://www.jpeds.or.jp/
- 一般社団法人 日本専門医機構 https://jmsb.or.jp/
