令和9年度専門研修プログラム病理
プログラム詳細
> 島根県・島根大学医学部病理専門研修プログラム詳細(PDF形式:6.8MB)特徴
県内連携施設は、益田赤十字病院以外、全て島根大学医学部病理から常勤や非常勤を派遣している関連病院であり、病理部長も同病理の出身者であるため、相互の意思疎通が非常にはかりやすく、フットワークが軽いと言えます。そこが最大の特徴です。また大学では、臨床科とのカンファレンスだけでなく、毎日部内で生検カンファレンスを開いており、自身が担当していない症例についても学ぶ機会が豊富です。さらに、連携施設でも手術材料は新鮮検体から病理が扱うなど、大学と全く同じプロセスで研修ができるのも特徴です。
モデルプログラム

プログラム連携施設 (施設名をクリックすると施設のホームページにリンクします。)
県内施設
島根県立中央病院、
独立行政法人国立病院機構 浜田医療センター、
松江赤十字病院、
松江市立病院、
松江生協病院
専攻医からのメッセージ
病理 / 比嘉 朝明
病理の魅力の一つは、病気を形態学の視点から理解できることだと思います。
医学生の頃に教科書で学んだ疾患や、研修医として実際に診療した疾患を、病理医になって自分の目で見て、その病態を理解し直すことには新鮮な感動があります。また、一つひとつの症例について考え、調べたことが自分の中に少しずつ蓄積され、次の診断につながっていくことにも面白さを感じています。
病理は緊急対応に追われる場面が比較的少なく、必要に応じて教科書や文献を調べながら、落ち着いて診断に向き合える仕事でもあります。私も現在、島根大学で大学病院ならではの幅広い領域の症例を経験し、指導医の先生方に相談しながら診断を学んでいます。病理に少しでも興味のある方は、ぜひ一度病理部を見学して、実際の診断や研修の雰囲気に触れてみてください。
研修プログラム問い合わせ先
所属 病態病理学講座
氏名 新野 大介
直通電話 0853-20-2136
FAX番号 0853-20-2135
Eメール dniino@med.shimane-u.ac.jp
(※上記のメールアドレスへの特定電子メールの送信を拒否いたします)
資料請求先・提出先及びその他問合せ先
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
島根大学医学部附属病院 病理部
電話:0853-20-2136
Eメール:dniino@med.shimane-u.ac.jp
(※上記のメールアドレスへの特定電子メールの送信を拒否いたします)
リンク先
- 島根大学病理学 http://byori.sakura.ne.jp/
- 一般社団法人 日本病理学会 http://pathology.or.jp/
- 一般社団法人 日本専門医機構 https://jmsb.or.jp/