令和9年度専門研修プログラムリハビリテーション科

プログラム詳細

> 島根大学リハビリテーション科 専門研修プログラム詳細(PDF形式:845KB)

特徴

リハビリテーション科専門医に専門技能として求められるものは、(1)脳血管障害,外傷性脳損傷など,(2)脊髄損傷,脊髄疾患,(3)骨関節疾患,骨折,(4)小児疾患,(5)神経筋疾患,(6)切断,(7)内部障害 (8)その他(廃用症候群,がん,疼痛性疾患など)の8領域に亘ります。島根県内の病院間の連携は良好で,急性期,回復期,生活期すべてに渡って研修できます。脊髄損傷に関しては西日本で有数の施設(岡山県内)で集中的に学習できます。さらに希望がありましたら専門性の高い研修も可能ですのでお気軽にご相談下さい。

モデルプログラム

専門技能として求められるものは、(1)脳血管障害,外傷性脳損傷など (2)脊髄損傷,脊髄疾患 (3)骨関節疾患,骨折 (4)小児疾患 (5)神経筋疾患 (6)切断 (7)内部障害 (8)その他(廃用症候群,がん,疼痛性疾患など)の8領域に亘ります。

プログラム連携施設 (施設名をクリックすると施設のホームページにリンクします。)

連携施設

県内施設
松江市立病院、 松江生協病院、 島根県立中央病院、 出雲市民病院、 大田市立病院、
出雲市民リハビリテーション病院

県外施設
吉備高原医療リハビリテーションセンター

関連施設

東部島根医療福祉センター、 松江赤十字病院、 松江医療センター、 鹿島病院、 雲南市立病院、
西部島根医療福祉センター、 益田地域医療センター医師会病院

専攻医からのメッセージ

リハビリテーション科 / 新田 和樹

島根大学リハビリテーション科専門医研修プログラムで研修をしている新田和樹です。
リハビリテーション科の特徴としては病気や外傷で低下した身体機能や精神的機能を回復させ、障害を克服することで、患者さんのよりよいADLやQOLを目指していくという点があります。
疾患に対する診察も重要ですが、患者さんのこれまでの生活についても情報収集を行い、どんな動作を獲得すれば療養先で本人の希望に沿った生活ができるようになるのか、と先を見据えたアプローチが必要になります。また痙縮の治療や補装具についても当科で行なっています。
専攻医として働く中で様々な診療科から依頼を受けるため自分自身の勉強不足を痛感することもありますが、上級医の先生方や、療法士の方々にお世話になりながら疾患について再度勉強して理解を深め、学びの多い日々を過ごしています。また、患者さんの食事について嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査等を駆使して評価し、訓練することで食べたいものを食べれるようになる姿がみれる点も自分の仕事にやりがいを感じます。療法士の方々含めとても明るい職場なので、リハビリテーション科に少しでも興味をもっておられたら、是非見学に来てください。

研修プログラム問い合わせ先

所属   リハビリテーション科
氏名   馬庭壯吉
直通電話 0853-88-3047
FAX    0853-88-3076
Eメール  smaniwa@med.shimane-u.ac.jp
(※上記のメールアドレスへの特定電子メールの送信を拒否いたします)

資料請求先・提出先及びその他問合せ先

〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
島根大学医学部附属病院 リハビリテーション科 酒井康生
電話:0853-88-3047
Eメール:sakaiyas@med.shimane-u.ac.jp
(※上記のメールアドレスへの特定電子メールの送信を拒否いたします)

リンク先